オーガニック フルボ酸
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植物性ミネラル フルボ酸

植物性ミネラル フルボ酸

フルボ酸はミネラルの運び屋。
植物は大地のミネラルを吸収して育ちます。

フルボ酸は、植物などが土中の微生物により分解されたできた腐植土壌に存在する有機酸の一つです。フルボ酸は植物が土中のミネラルを吸収するために必要な役割を担い、 また、フルボ酸はミネラルをイオン化し、体内に吸収されやすいかたちに変化させます(キレート作用)。フルボ酸はキレート作用によりミネラルのイオン化を続け、活性酸素などの抑制が期待できることで、健康維持や健康増進に期待できる成分といえます。

  • フルボ酸は多種の植物性ミネラルをバランス良く含む
  • フルボ酸のキレート作用。
  • 微粒子化されたナノサイズ(100万分の1)
  • 体内吸収率約98%。体内有害物質の排出サポート

フルボ酸に含まれる70種類以上の植物性ミネラル

リチウム、ベリリウム、ホウ素、炭素、ナトリウム、マグネシウム、アルミニウム、ケイ素、リン、硫黄、塩素、カリウム、カルシウム、スカンジウム、チタン、バナジウム、クロム、マンガン、鉄、窒素、ニッケル、銅、亜鉛、ガリウム、ゲルマニウム、セレン、臭素、ルビジウム、ストロンチウム、イットリウム、ジルコニウム、ニオブ、モリブデン、ルテニウム、ロジウム、パラジウム、銀、インジウム、スズ、アンチモン、テルル、ヨウ素、バリウム、ランタン、セリウム、プラセオジム、ネオジム、サマリウム、ユウロピウム、ガドリウム、テルビウム、ジスプロシウム、ホルミウム、エルビウム、ツリウム、イッテルビウム、ルテチウム、ハフニウム、タンタル、タングステン、レニウム、オスミウム、イリジウム、白金、金、タリウム、鉛、ビスマス、トリウム、他

体内吸収率が高くなる。(約98%)

植物性ミネラルはキレート作用と、マイナスイオン化されたナノサイズ(10億分の1m)の大きさにより体内吸収率が98%と高くなります。水溶性で余分なミネラルは排出されるため、過剰摂取の心配はありません。
急性経口毒性試験(LD50) 結果

キレート作用

「キレート」は、ギリシャ語で「蟹の爪」のこと。キレート作用は、吸収されにくい成分を吸収しやすく、排出したい成分を排出しやすく(デトックス)します。


鉱物性ミネラル

鉱物性ミネラルは、岩・石灰岩・牡蠣の殻・塩などを粉砕や溶解(希硫酸)で抽出したミネラルをいいます。粒子が大きく、体内の吸収率は8~12%です。大量摂取すると体内に溜まり体に害を及ぼします。

フルボ酸

ヒューミックシェール

1925年に発見されたアメリカ合衆国ユタ州エミリー郡の大自然の中にある古代植物堆積層をヒューミックシェール」と呼びます。その層は70種類以上の植物性ミネラルを含むオーガニックのフルボ酸が豊富に眠っています。

ヒューミックシェール

植物堆積層として残ったのは、地表に近かったため、圧力により石炭などに変化しなかったことが理由と言えます。

1億年前の大地には至る所に80種類以上のミネラルが含まれていたといわれます。

その大地で育った巨大植物のジャングルは地殻変動により、ジャングルは埋め尽くされました。

埋め尽くされたジャングルは、植物の堆積層となり、その層は「ヒューミックシェール」と呼ばれています。

有機物として奇跡的に残った「フルボ酸」

今から約7,000〜1億2,700万年前の多くの栄養素が含まれている肥沃な土壌が石油や石炭になることなく、 有機物として奇跡的に残ったものです。 恐竜時代のみずみずしく生い茂っていた植物たちは、氷河期に入ると地下に埋没され、 バクテリアなどの微生物によりピートモスという泥炭に変化。その上に新しい有機物が積み重なり、再度バクテリアなどに分解され 時間の経過とともに堆積層を形成する。度重なる地殻変動や河川の浸食などにより、地表に姿を現し1925年にアメリカ合衆国 ユタ州エミリー郡で発見されました。形成された植物堆積層は、様々な栄養素が含有されています。

フルボ酸の発見の話

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